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ルーマニア医学部の実情、特長(3) 入学前に注意すべきこと その2

当たり前のことですが医者になりたいなら医学部に入学しなければなりません。しかし、どの国でも、高校時の成績が優秀なごく一部の人しか入学できません。そういうう状況の中で、医者への門を開いているのが、「東欧の医学部」です。東欧の医学のレベルが先進国と比べて劣っていることはないでしょう。私自身、カロルダヴィラの医学生として、教育内容、教育環境ともに素晴らしいと思っています。先生の質も高いです。


留学生の中には、もっと手取り足取りではないですが、もっと実際に役に立つような実習をしてほしいと不満を言う光景も見受けられますが、ルーマニアは、if you want の文化があり、もしあなたが望むならいつでもどうぞ、というスタイルです。実は夏休み期間中の90時間の実習も義務付けられています。世界中の何処でもよいし特にこれについて実習しなさいというテーマも決められていません。自分次第という考え方がはっきりしています。本来、学年を重ねるに従って実習の知識も少しずつ身についていくシステムなのですが、それをどこまでやるかは本人に任されています。その自覚がないと卒業しても何もできない医者になってしまう可能性があります。でも心配しないでください。


入学後、いろいろわからないことや困った時いつでも私たちに相談してください。医学部出身者や医学部留学経験者、私たちスタッフは全員、勉強の仕方、試験対策、卒論、進路選択、すべて経験してきた人です。いつでもあなたをサポートします。



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https://www.youtube.com/channel/UC0oxsw75sg0zn7BmNXN7_wQ 皆様にお知らせするのが少し遅れてしまいましたが、本年度の合格者の方々のインタビュー、また、ルーマニア到着、その後の住まい探しや携帯電話の購入、シムカードのこと等、この動画でご覧いただきたいと思います。 私たちは、長年、諸外国からの留学生のサポートをして来ています。昨年からは、日本人から