佐賀とMSA
- 8月2日
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MSAには、東京首都圏からの留学生が一番多いのですが、他の地域を比較すると九州(特に福岡)からの留学生が一番多くなっています。また福岡には協力関係のある大きな病院もあります。普通なら福岡を活動拠点として考えるでしょうが、佐賀県に来て約一か月滞在しました。佐賀市に滞在したのですが、その理由として、私が大きな関心を寄せている熊の川温泉が佐賀市にあることも関係していますが、このことについては私のクリニック関連のブログなどで追々発表したいと思います。
さて、ご存知の方も多いと思いますが、MSAの業務はオンライン面談をはじめテレワークが多くを占めています。テレワーク業務が主な人には佐賀県はお奨めです!
テレワーク環境:佐賀県各地にコ-ワーキングスペースがあります。私は今回主にMAICとFURUYU Campを利用しました。MATC(マイクロソフトAI &イノベーションセンター佐賀)は、佐賀駅前に立地して平日は夜10時まで開いているので一日に2回行ったこともあります。FURUYU Campは、何と古湯という歴史ある温泉街にあります!テラスもあり側を流れるせせらぎの音も心地よい環境にあります。
交通の便アクセス:福岡まで高速バスとJRで行き来しました。高速バスは少なくとも30分毎に出ていて約1時間。JRは特急で確か40分程度だったと思います。またもしご自分で運転するならどこに行くにもアクセスは良いと感じました。
教育環境:私は、教育に、自然との体験が必須だと思っています。もし同じようなお考えをお持ちなら佐賀県はとても良い環境に恵まれていると思います。佐賀市にも田んぼや畑、山あり川ありです。
住宅費:売り物件や賃貸物件を実際に見る時間はなかったのですが、不動産情報を見る限り、都営住宅並みの家賃で民間の住宅が借りられるような印象です。ご自分の土地付きの家を取得したい方は、まだ十分手が届くのではそんな感じを受けました。
食料品:佐賀県庁のさが移住サポートデスクの方から佐賀県は佐賀県産の食料品が多いと聞いていました。正に地産地消という感を強くも持ちました。確かにすべてが新鮮で美味しいのです!みんなが当たり前のこととしてわかっていながら実践できない生活が日常享受できるというのは本当に重要なことです。
人柄:私たち人間一人ひとり性格があり、考えることも行動もそれぞれですが、みんな優しさもあります。その優しさが自然に発揮できる面が佐賀の多くの人にあるのではないでしょうか。自分事ですが、ヨーロッパのルーマニアに長く暮らした私にとって、ルーマニア人のフレンドリーさ、親切心に通じるものが感じられ生きる力が湧いてくるそんな人に今回の滞在中何人も出会いました。
移住地として:人口約80万人の県。全国で2番目に人口が少ない県だと聞いています(間違っていたらごめんなさい)。十分の規模だと思いませんか?医療施設、いろいろなお店何でも揃っています。東京で夜の9時10時にまだ混雑している電車の中で無言の時間を過ごすことは幸せなことでしょうか?
佐賀の魅力を知りたい、あるいは体験移住してみたい方は是非こちらのサイトをご覧ください。お試し移住補助金|移住サポート|サガスマイル:佐賀県移住情報ポータルサイト いろいろ支援制度があり申請が通れば補助金が受給されるプログラムもあります。




