ルーマニア医科大学

ルーマニア医学部

東欧医学部留学。特にハンガリー医科大学は知られていますが、すぐお隣りのルーマニアの医科大学のことは、日本人には知られていません。しかし、実はハンガリーの5倍くらいの留学生が世界中から来ています(日本からは現在多分2人だけです)。ルーマニア医学医療財団法人Fundatia Medicina Europeana(FME)は、代表の高木保之の自らの経験、体験をもとにルーマニア医学部留学をお奨めし、入学のサポートをします。 

 

ルーマニア医科大学留学 Why?

Bcz 医者になるチャンスを与えてくれているからです

EUの加盟国として教育水準が高い EU各国と同等なのでどの国でも医師として働けます。カリキュラムも、卒業後にアメリカやヨーロッパの先進国どこでも医師としてやっていける内容になっています。そして実際それらの国にルーマニアの医学部出身の優秀な医者が沢山居ることは周知の事実です。

 

門戸が広く入学しやすい 英語コースでは、主に理科の高校の成績評価と英語(大学によってはフランス語も可)の試験で決定されます。一定の能力が証明されれば入学できます。よって医者を目指す人に入学の門戸が広く開かれています。

学費が安い 国立大学医学部で6000ユーロ(2019年現在)

日本の国立大学なみの学費で済みますし、物価も安いので(暮らしてみてザックリ言えば日本の約半分くらいの感じ)経済的にも留学できるチャンスです。

優秀で語学力の高い医師 と 世界各国から留学生が集まっている国際的な教育環境 

今まで日本では知られていませんが(欧米の人たちや中東には知られています)、8つの大学の医学部に英語コースがあります。首都ブカレストと第2の都市クルージュの国立医学部には、一学年で、何と400人以上の学生が世界各国から留学しています。また、3つの大学にはフランス語のコースもありますので、フランス語圏の学生も多いです。これは、それだけルーマニア人に外国語ができる人が多い証拠ですし、実際に医師の大半は英語やフランス語、ドイツ語に堪能です。例えばカロルダビラ大学では、3年次からいくつかの病院で実習が始まりますが、少人数の各グループに一人の医師が担任として付きます。呼吸器系、血液循環系、外科などそれぞれの診療科で最低10人くらい英語で教えることができる医師が必要になるわけですが、それぞれの診療科で必要人数が揃います。日本では信じられない話だと思います。ルーマニアは医学教育のグローバル化が現実となっています

以上のとおり、医学部留学の好条件がルーマニアに揃っています。 もしあなたが、お子様が医者になりたいなら道が目の前にあるということに気付きませんか?強い精神力と大きな覚悟、プレッシャーに負けずに前へ進んでください。

受験勉強 vs 医者としての勉強

医学部を目指している現役学生、浪人中の人、社会人、それぞれ事情があるので、進路決定はそれぞれ異なります。しかしもし何年も浪人して単に入学試験に合格するためにエネルギーと時間、お金を費やすなら、思い切ってルーマニアの医学部に入学したらどうでしょう。医者としてやっていけるようになるには医学部6年、国家試験、研修期間を入れると入学してから約10年かかります。受験勉強というある意味無駄な時間を費やすなら、一刻も早く医学部に入って医者になるための勉強を始るべきです。入学してからも厳しい道のりですが、その期間中の勉強、試験、研修は医者の道に直結したものであり、大学受験とは違い、実際に役に立つ時間、お金、エネルギーです。いずれにしても、入学して初めて、欧米を中心に国際的に活躍できる医者になる一歩目を踏み出すことになります。参考のため言いますと各国から集まっている留学生ですが、自国の医師国家試験を目指す人もいますし、アメリカのUSMLEを受ける人が数十人います。ドイツで医者になるためドイツ語を習っている学生もいます。夏休みは3ヶ月あるので、その間を利用して、あなたの目標に合った勉強と実習に当てることができます。また、4年次から卒業までの3年間は、午後はかなり自由に過ごすことができる教育システムになっているので、自分の進路に沿った(日本で医者になる人も)準備を計画的にすることが十分可能です。

 

 

Fundatia Medicina Europeana  ルーマニア医学財団法人

は、発足以来、ルーマニア医学部の世界各国からの留学生のサポート業務をしています。2020年度からルーマニア医科大学と連携して、日本人の医学留学生の入学および卒業までのサポートを始めました。日本人にはまだあまり知られていないルーマニアの医科大学に留学して6年間を乗り切る日本人を、スタッフ一同歓迎します。お分かりにならないことがあればご遠慮なくお問い合わせください。学生、浪人中、社会人の方々でもし世界を目指すなら、ルーマニアは条件が揃っています。世界のどこに居ても医者は医者です。世界のどこでも誰とでも堂々とやっていける日本人になるべく新たな一歩を踏み出しませんか。FMEは、合格のバックアップと入学手続きだけでなく入学後や卒業後の進路についてもサポートします。

特色あるFMEのサポート FMEのサポートの目的は、志望に沿って出願/入学手続きのサポートだけでなく、1)医学部英語コース合格をより確実にすること さらに、2)入学後の厳しい授業を乗り越えて進級できるようにバックアップすること、にあります。その目的に合致したよく準備された2つの予備コースが用意されています。受講する予備コースにより各種のサポート料金があり、お選びいただけます。

2つの予備コース

1)入学試験対策コース -英語に不安がある方、合格をより確実なものにしたい方向け実力養成特別コース

医学部英語コースに入学するには、英語の試験に合格しなければなりません。入学後の授業は英語で行われます。また今日、英語が医学の国際言語でもあります。より高い英語力は必須です。また、医学部の英語コースに入学するのですから、できるだけ英語で理科の文章の読み書き、理解をしておくこともとても重要になります。               

2)医学部1年生の主要科目予習コース ‐1年次必修科目の試験合格のため重要 10月からの新学期前の準備コース

入学後にすぐ直面する膨大で高度な講義内容にスムースに適応するための予習コース。厳しい一年次の試験にパスするため大きな効果があります。落第や留年しないで6年間で卒業するためには、特に1年次と2年次の全試験にパスすることが必須です。一科目でもパスしない場合は進級できませんので、細心の準備がとても重要になります。

    

cell biology(生物細胞学), bio chemistry(生化学), physiology(生理学), anatomy(解剖学)など 

詳しくは、予備コースのページをご覧ください。

 

その他

*将来の進路相談にものります。またアドバイスもできます。

*在学中の補習コース(希望制)もあります。学期末や学年末テスト、卒論等、入学後もサポートします。

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Fundatia Medicina Europeana (FME) ルーマニア医学財団法人

ルーマニア医科大学留学事務局

住所:Strada Elizeu nr.19, Sector 1, Bucharest, Romania

 

お問い合わせ: フォーム

日本語直通電話番号:+40730.55.3377 

e-mail: MedStudentAbroad@outlook.com